キャリヤ(au、ドコモ、ソフトバンク)で契約されてる方の「MNP」から「格安SIM」に乗り換える手順を紹介。

スマートフォン・端末を準備

新品や中古、現在利用中の端末で格安SIMが利用可能端末を準備する。

au系の格安simを利用したい場合は、auのスマホと販売してるスマホでは利用が可能で、ほとんどのSIMフリー端末は利用できません。mineoでは、iPhone 6、6 plus、SE は利用できます。

ドコモ系のスマホはほとんどが利用でき、ソフトバンク系のスマホは利用できません。

格安SIMとスマホをセットで購入される方は次に進んで下さいね。

格安SIMが利用できる端末なのか確認しましょう。

契約中の携帯会社に手続き

乗り換えには「NMP予約番号」が必要で、利用中の携帯会社へ申請して入手する必要があります。

格安SIMへ乗り換える為に契約中の携帯会社へ申し込んで「MNP予約番号」を入手して下さい。

ショップ窓口、電話、WEBからの申し込みを選ぶ事ができます。

au:

ドコモ:My docomoで申し込みから発行までできます。

ソフトバンク:

ショップでは気まずいし、WEBは限定、電話での申し込みになると思います。

お問合せ窓口に電話、自動ガイダンスに従って「入力」するとオペレーターに取り次いでくれます。MNPの説明が行われ、説明内容に対しての確認、同意をすると「MNP予約番号」が発行(SMSで通知)されます。

※電話での申込の場合、NMP引き止める為に・・・最大30,000ポイントを差し上げますと「引き止めポイント」で誘惑してきます。でも、ほとんどの方が格安SIMに乗り換えした方がお得になると思われます。事前に計算してみまよう。

MNP転出手数料(税別)がかかります

au:2,000円
ドコモ:2,000円
ソフトバンク:3,000円

※MNP予約番号は発行だけでは解約にはならない、有効期間の15日間を過ぎると失効になる。但し、期限内に「MNP予約番号」を使用すると契約が解約になり転出手数料も発生します。

格安SIMを購入

検討した最適な格安SIMプランを契約する。

申込時に必要な物

・本人名義のクレジットカード
・本人確認書類の画像データ(運転免許証等)
・MNP予約番号

MNP予約番号の有効期間は15日以内。

mineoでの申込例
・MNPを利用の場合、「NMP予約番号」の有効期限が10日以上残っている状態で申込。

利用する端末のSIMカードサイズを選びます。

格安SIMカードの設定

SIMカード到着後

NMP転入切替を行って、スマホで回線が利用できるようにします。

専用端末以外はネットワークの設定を行います。SIMカードに同封されている「設定手順書」や「公式サイトの設定手順」をPCなどで確認しながら行います。

mineoでの設定
・自身で切り替え可能で、auプランではMNP有効期限前日、ドコモプランはMNP有効期限前日またはSIMカード発送から10日後のいずれか早い方。期限終了日には自動で切り替えになります。

まとめ

端末の準備を1番にした理由は、格安SIMとスマホをセット購入や利用中のスマホが利用できる場合は考えなくていいのですが、「iPhone」などの端末を新品で購入した場合の納入日が、格安SIMカードの切替日内でない場合は電話が利用できなくなりますので注意して下さい。

乗り換えで「MNP転出手数料 2,000円」「SIM契約事務手数料 3,000円」と「年契約のサービス違約金」等が費用として発生してきますが、元はすぐ取り返せると思います。

少し複雑ではありますが、通信費の節約が大きので頑ばっていきましょう。