格安で提供されている「SIMカード」の事を「格安SIM」と言います。

MVNO(仮想移動体通信事業者)の会社(事業者)が大手通信キャリアのネットワークを借りて提供している「SIMカード」を利用することにより、通信費を安くする事が可能になります。

SIMカードとは

SIMカードは、電話番号などの回線情報が登録されていて、スマートフォンなどのモバイル端末に挿入して利用します。これがないと電話通話やデータ通信が出来ない事になります。でも、Wi-Fiに接続することでデータ通信は可能になります。

サイズ

モバイル端末等に利用されている「SIMカード」のサイズは3種類「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」です。

「標準SIM」は初期型機器、「microSIM」はAndroid系、「nanoSIM」はPhone5以降と最新Android系の1部で採用されています。

種類

「データ通信のみ」と「データ通信と通話セット」の種類があって、ライフスタイルに合うSIMカードを選ぶことができ、大手通信キャリア使用時の通信費より格段に安く利用できます。

※SIMとは「Subscriber Identity Module Card」の略

比較してみると(例)

au(LTEプラン)

基本料金: 934円 (50%割引適用)
LTE NET: 300円(キャリアメール等)
LTEフラット:5,700円(データ7GB)
合計:6,934円

通話料:30秒/20円(他社・固定)

mineo(デュアルタイプ au)音声通話付

通話基本: 610円(au)
データ通信:900円(データ3GB)
合計:1,510円

通話料:30秒/20円

au(LTEプラン)月額6,934円からmineo(デュアルタイプ au)月額1,510円に変更予定で、約5,400円の差が発生します。(sさん)

まとめ

SIMカードとモバイル端末(スマホ等)は分けて費用を考え、「格安SIM」が通信費にあたり「格安スマホ」が機種代になりますが、「格安スマホ」で通信費と機種代を合わせた総称で表現する方も増えてきました。

[2016/03/14の記事]

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